スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きてます・・・

かなりの期間更新が途絶えちゃいましたね。

この2~3週間ずっと風邪で寝込んでいた・・・というわけではなく、体調は結構前に戻っていたのですがやらなくてはならないことがあったり、気持ちが上向かなかったりでなかなかパソコンに向かえませんでした。

しばらく文章書いてなかったら、記事書くのにもすごく時間がかかってしまって・・・、すみません・・・。



更新ストップしている間にイラスト書きました。














ガーベラ


こんな感じです・・・。
何のひねりもないですが、最近薪さんと花を組み合わせて書くのが好きです(^^)

あおまき絵も描いたりしてますが納得できるものができず、書きたいことも色々あって書きかけの考察などもあったのですが不調でさっぱり進みません・・・。

薪さんのイラストをアップしたことだし、最近薪さんについて思っていることなどつらつらと書いてみようかと思います。


私は最近「自分は薪さんに厳しいのかしら・・・?」と思うことがあります。

いつの間にか「原作であおまきが結ばれるのは認めない派」みたいになっちゃっているし、雪子さんのことも好きになってしまって「雪子さん擁護派」になってしまっている・・・。

薪さんの幸せを望んでいないように思われているかも知れませんが、薪さんを愛する気持ちに変わりはないつもりです。
本当に・・・(^^;)


私、メロディ12月号の付録のクリアファイル「花葬の薪さん(?)」を見てドキッ!としたんですよね・・・。
メロディやコミックのカラーになっているときは気付かなかったのですが、文字も何にも入らず縦になった状態でこのイラストを見たら・・・「薪さんって意外と胸板がありそうだな・・・」って思わずキュン☆としたんです(笑)

私は薪さんを「男性」として好きなんですよね。
いつも言ってますが、薪さんは私の好みのタイプです!

薪さんは可愛いくて、綺麗で女の子みたいだけれど、私にとってはやっぱり男性なんです。
しかもそんじょそこらにはいない極上のいい男です!



青木が薪さんの手を取って慰めたとき、「萌える」よりまず先に
青木・・・、お前何で薪さんを女の子扱いしてるんだ?
とものすごい違和感を覚えてしまったのも、メロディ12月号で薪さんと雪子さんをまるで同性どうしを見るかのような目で見ている青木をお前、絶対おかしいぞ・・・?と思ってしまったのも、私が薪さんを「男性」として強く意識しているせいなのだと思います。



薪さんはもしかしたらセクシャリティに揺らぎがあるかもしれないし、過去のことで心に深い傷を負っていて、弱くて脆くて儚げで守ってあげたくなるような一面も確かに持っている・・・。

でも私は彼はそんなに弱くはないと思うのです。
むしろとても強いと思う・・・。

仕事に対して揺るぎない信念を持っていて、的確な判断を下し積極的に行動していく薪さんはとてもかっこいいし、青木を手に入れられない辛さや雪子さんへの嫉妬を乗り越えて二人の幸せを見守っていく決意を固めた薪さんからは健気さだけでなく、心の強さや潔さ、人間的な器の大きさのようなものを感じます。

ちなみに私は薪さんはこのようないい面だけでなく、総監が言っていたように独善的な所とか感情的になりやすい所とか悪い面も少なからず持っていると思うのですが、そんな所もまた人間らしくて可愛いと思うし愛おしいと思う・・・。

それに薪さんには「自分が間違えている」と気づいたら自力で軌道修正するだけの賢さがありますからね。

やはりいい男だと思います!


こういう訳で私の個人的な意見ではありますが、自分の気持ちすら分からずにフラフラしている青木より薪さんの方が内面的にはずっと男らしいと思うんですよね。
少なくとも「薪さんも雪子さんもどっちも好き♪」とか言ってる危うい青木に守られるまでもなく、薪さんには自分自身で光を見出して前に進んでいけるだけの力があると思うし、私はそんな薪さんの可能性を信じているのです。
そして薪さんに青木がいようがいまいが強く強く生きて行ってほしいと願っているのです。

別に薪さんに「甘えるな!」とか言っているわけではありませんよ。
青木を心の支えにしてもよいと思うし、他の誰かに慰めてもらってもよいと思う・・・。

ただ最後に自分を許すのも自分を幸せにするのも「自分自身」だと思うのですよね。
だから薪さんは強いんだと信じていたい・・・。
何があったとしても絶対に折れないって信じていたいのです。



薪さんが青木をどのように「好き」なのか、どんな形で愛されたいのか私には分かりません・・・。


ただ「薪さんはれっきとした男性なんだ!」「強い男なんだ!」と思っていたい私は、青木が薪さんを女の子を見るような目線で「かわいい」とか「好き」とか「守りたい」とか思っているのなら
100年早い!!
と言いたいし、「男性」としての薪さんを愛する私にとってはちょっと不快です・・・。


青木が薪さんを「好きだ」と気づくときが来たとしても、「女の子みたいだから好きになっちゃった!」とか「人間として好き」なんて甘いことを言われては困ります。
「男性である」ということも含めて、ちゃんと愛してもらわないと納得できません!


つまり何が言いたいかというとですね・・・

青木が自分の本当の想いに気づいてその想いを薪さんに伝えるその日が来るのだとしたら、その日までに青木には薪さんと対等に張れるだけの男になっていてほしいし、そして

薪さんを抱く覚悟だけじゃなく、
抱かれる覚悟も決めておけ!


と思います・・・。

そうしたら仕方ないけど、二人が結ばれることを認めてやってもいいかな・・・・・・と思ったりします。

あれ?
なんか途中で論点がずれたような・・・?
まぁ、いいか・・・


以前は「『青木受け』には萌えない」とか言ってたのに・・・、遠くにきちゃったなぁ・・・(笑)

いえ・・・、萌える萌えないじゃなくて、二人が結ばれるとしたらあくまでも対等な形で!と思っているだけですよ、はい・・・(^^;)










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

コメントについて
頂いたコメントには必ずお返事をしております。コメントへのレスはコメント欄、非公開の拍手コメントのレスは本文中かコメント欄に記載しますのでご了承ください。 ブログ内でのレスをご希望にならない場合、下部の「メールはこちらから」からでコメントを頂ければメールでお返事いたします。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
参加しています
【清水玲子同盟-朋-】         
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの本
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。