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創作「あなたが欲しい」

早いものでもう12月、もうすぐ今年も終わりますね。
今年は年明け早々身内に不幸があったり、次々に悩ましいことが起きたりと、あまり良い年ではありませんでした。
そういうわけで今年は早めに大掃除を始めて要らないものをどんどん捨てて、家の中もスッキリ綺麗にして新しい気持ちで新しい年を迎えられるようにしたいなと思っています。

そしてブログの方ですが、おかげさまで今月の始めに10000hitを超えました。
ブログをやめようと思ったこともありましたが、なんとかしがみついてやってこれたのは励ましてくださる方や来てくれる方がいると思えたからだと思います。
また今年は交流もかなり控えめにさせていただきましたが、それでもコメントや拍手を下さる方がいらっしゃって本当にやる気を頂きました。
ありがとうございました!

記念に何かしたいな~と思って考えていたところ、他の「秘密」ブログさん達の創作などに非常に刺激を受けまして・・・、しばらくぶりに創作を書いてみようかなと思い至りました。

今日アップするのは「秘密」の二次創作、短編「あなたが欲しい」です。

ベースはあおまきですが、残念ですがあまり原作から遠のいてはおりません。
いきなり「恋人同士」にワープさせられなくて・・・、すみません・・・(^^;)

登場するのは薪さんと青木。
甘いタイトルですが、コメディ要素強し。
短く気楽に読める作品です。

OKでしたらどうぞご覧ください!

「あなたが欲しい」

薪と青木は喫茶店の窓際の席に向かい合って座っていた。
薪が口に運ぶのはブラックのブレンドコーヒー。

事件の被害者の遺族にMRI捜査の結果を報告し終えたその帰り道、「何か飲んでいこう」と言ったのは薪の方だった。

今日も薪の仕事は完璧だった。
事件の真相を正しく分かりやすく伝え、その上で遺族の心情へのフォローも忘れなかった。
そして今、背筋を伸ばし優雅にカップを口に運ぶその姿もまた完璧に美しい。

薪の穏やかな表情を見ながら、青木自身もとても満たされた気持ちでカップを傾けた。
と、そのとき突然薪がピタリと動きを止めて一瞬遥か遠くを見るような目をしたかと思うと、すぐにその淡い紅茶色の瞳の焦点を青木に合わせて呟くように言った。
「あなたが・・・、欲しい・・・」

青木は口に含んだコーヒーを思わず吹き出しそうになり、それを必至に堪えた。堪えて強引に飲み込んだ。
しかし、そのほろ苦い液体は気管へと流れ込み、青木はゲホゲホと激しくむせ返った。気管の中の異物を出そうと本能的に繰り返される激しい咳に苦しみながら薪の表情を覗き見るが、薪は大胆な言葉を発したとは思えぬような涼しい顔で「大丈夫か?」と言っただけだった。

自分に言ったのか?
いや・・・、自分に言ったように見えて実は自分の後ろにある「何か」や「誰か」に言ったのかも知れない・・・。

青木はそう思い、自分の周囲や後ろを見回して確認するが誰もいない・・・。

レトロで趣があると言えば言えなくもないが、どう見ても流行っているようには見えない古くさい店・・・。
店内に客は自分達二人だけで、あとはマスターとおぼしき愛想の無い初老の男性がカウンターでただ黙々とグラスを磨いていた。
出窓に置かれた観葉植物や壁にかかった静物画が控え目に店内を飾ってはいるが、どう見ても薪に「あなたが欲しい」と言わしめるものでは無さそうだ・・・。

残業続きの睡眠不足で、目を開けたまま夢でも見てしまっているのだろうか・・・?

青木は困り果てる。
外に目をやると、道路を挟んだ斜め向かいにピンクの派手な看板が見える。
何となく気になって目を凝らした青木は、そこがラブホテルであることに気づいてギョッとする。

ま・・・、まさか、自分を誘っているのか?
本気で・・・?

そう・・・、薪が「この店がいい」と言ったのだ。
大通りから外れた細い道路に入り、しばらく歩かなければたどり着けない小さな喫茶店。
ここまで来る途中には駐車場が完備された店だってあったし、車を止めた駐車場からもっと近い店だっていくつかあったのだ。
それなのに薪は
「10分位歩くことになるけどいいか?」
とわざわざここにやってきた・・・。

いや・・・、でも、そんなはずは・・・

青木は顔を赤らめながら、薪の真意を確かめようと彼の方を見る。
薪の淡い茶色の髪や白い陶器のような肌が窓から差し込む光を浴びて眩しい。
彼は良くできた蝋人形のように全く感情を感じさせない表情で何かに想いを馳せているようだったが、やがて青木に光彩を放つ綺麗な瞳を向けると、今度は何かを確信したかのようにきっぱりと
「あなたが欲しい・・・」
と言った。

薪の強い意志を宿した瞳に射抜かれて、青木は息が止まりそうになる。
一気に体温が上昇し、全身の毛孔という毛孔から汗が噴き出す。心臓はかつてないほどの速さで収縮を繰り返し、そのバクバクという鼓動は全身に響いた。

いけません、薪さん!
今は勤務中・・・、いや、問題はそこではないのだ!
俺は・・・、いや、俺達は・・・

薪に何かを答えなければならないと思うのに、頭の中は真っ白で何一つまともな答えが出てこない。
真っ直ぐに自分を見つめる薪の顔はあまりにも美しく、まともに見てはいられない。
何も言えず、ただ腹をすかせた鯉のように情けなく口をパクパクさせているうちに口も喉もカラカラに乾き、
「薪さん!」
やっと喉から絞り出したその声は、まるでカエルの鳴き声みたいでとても奇妙だった・・・。

薪は青木の尋常ではない言動に怪訝な顔をしながら、その細い指を立てて天井に向ける。
「知らないのか?これ・・・」
「え・・・」
青木はほんの少し冷静さを取り戻して顔を上げ、薪の指先を見る。
「サティの『Je te veux 』、訳して『あなたが欲しい』。アレンジで随分雰囲気が変わっているがメロディがそうだなぁと思って・・・」
「あ・・・、ああ~」
青木はやっと店内に流れている音楽に気づく。
「そ、そうですねぇ・・・」
青木は自分のあまりにも恥ずかしい勘違いを、曲名を知っていたかのようなふりをして取り繕った。

薪さんも薪さんだ・・・。
この人はいつも言葉が足りない。

青木はそう心の中で呟きながら、動揺をごまかすようにカップを口に運んだ。だが、コーヒーだけでは喉の渇きを癒すことができず、残っていたコップの水もゴクゴクと飲んだ。
耳馴染みの良い優しいメロディとピアノの音が動揺していた心と体を次第に落ち着かせてくれる。
コップの水も空にして「フゥーッ・・・」とため息をつくと、その様子をテーブルの向こうから見ていた薪があからさまに疑いの目を向けていた。
「お前・・・、何の話だと思った?」
薪にそう言われ、青木はまた頬を紅潮させた。
しかし薪は深くそれを追及することもせず、いたずらっぽく微笑んだ。
冬の日差しがとても優しく温かく二人を包みこむ。

青木はホッとしていた・・・。
とてもホッとして、あまりにも気が抜けて・・・、そして何故だか少し空しくなった。

「ここのコーヒー旨かっただろう?でも、あのマスターに『コーヒーが旨かった』って言うとダメなんだ。コーヒーを語りだすと長くて・・・、帰れなくなるから」
コーヒーを飲み終えた薪はそう言って少し笑った。そして
「そろそろ行くか・・・」
と立ち上がろうとする。
「待ってください。もう一杯水を飲んでから・・・」
青木が恥ずかしそうに言った。

水をおかわりした青木がまたコップに口づける。
そんな青木を薪は愛おしそうに見つめていた。

真っ赤になってうろたえる青木を見るのはとても面白くて可笑しくて、そして切なかった・・・。
でも、いいのだ。
だって今日は、ずっと心に秘めていた、決して口に出すことはないだろうと思っていた言葉を躊躇うことなく青木に言えたのだから・・・。

薪はこんな偶然をくれた神様に心の中で感謝する。
そして目の前で夢中で水を飲み干す大きな男があまりにも愛しいので、もう一度だけ「あなたが欲しい」とつぶやいた。






お読み下さいましてありがとうこざいました!






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テーマ : 二次創作小説
ジャンル : アニメ・コミック

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待ってました!

あうう!
やっぱりめぐるさんの創作、素敵ですよ~~!!

文章がお上手なので、すっと読めて情景が浮かびます。レトロな喫茶店の雰囲気や、ふたりを包むコーヒーの香りや、ちょっと頑固そうな店のマスターまで、リアルに想像できます。

曲にかこつけて、心情をぽろりと吐露する薪さんのなんて愛らしくて切ないことでしょう。
そして、何だか意識しまくりの青木くんから、明るい未来を予想させます。
原作でこのままありそうなお話ですよね。薪さん、こういうイタズラ好きそうですものね(^^

もっと読みたいです!(と、また無理なお願いを)

素敵なあおまき小説をありがとうございました☆☆☆

NoTitle

素敵☆ 素敵☆ 素敵です☆☆☆

すっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

めぐるさんの小説が、また読めるなんて。
以前書かれたお話が、とても印象的で、ずっと心に残っていたのですが。

絵を描くことに比べて、小説を書くことは消耗するといったようなことをおっしゃっていたので、催促するのもご迷惑かと思い、密かにお待ちしていたのですが。

今回これを目にすることが出来て、とても嬉しいです(〃▽〃)

青木のうろたえぶりも可笑しかったですが。

たくさん笑った後に。
最後にやってきた、薪さんの想い。

青木を見つめる薪さんの想いが、切なさが、たまらなくて。

コメディなんだけど、胸がうずく、この感じ。
粋な映画を見ているような、素敵な光景でした。

二人を包む冬の日差し

こんにちは。めぐるさん♪
ご無沙汰しております。
10000hitおめでとうございます☆\(^▽^)/☆

とっても素敵なお話です。
青木の心情や、薪さんの想いが心の中にぐいぐい入り込んできます。

しづさんもおっしゃってましたが、めぐるさん表現力があるので、レトロな喫茶店や無愛想な初老のマスター、窓から入る冬の温かい日差しなど風景が目の前に浮かんできます。

私も青木と一緒にドキドキしました♪←傍にラブホがあるなんて・・・ドキドキ倍増です(≧▽≦)
動揺して赤面している青木の態度が面白すぎます♪♪♪

薪さん・・・こんな形でしか自分の想いを言えないなんて、とても切ないです。

始めは、コメディかと思いきや、途中からはほのかに甘く切ないお話しになりましたね。

心に残るとても素敵な小説です。
二人を包む優しく温かい冬の日差しは、薪さんや青木を幸せにしてくれそうですね。

めぐるさんの小説を読めてとても嬉しかったです♪
ありがとうございました(^ ^)

しづ様へ

> あうう!
> やっぱりめぐるさんの創作、素敵ですよ~~!!

ホントですか?
嬉しいです~(^^)

> 文章がお上手なので、すっと読めて情景が浮かびます。レトロな喫茶店の雰囲気や、ふたりを包むコーヒーの香りや、ちょっと頑固そうな店のマスターまで、リアルに想像できます。

そう言って頂けると、苦労した甲斐がありますよ~。
文章が上手と言って頂いたのですが、元々上手いわけではないのでものすごく練って練って何度も手直ししてるんですよ・・・。
「秘密」の創作ブログさん達は更新が早いので、きっとこの作業が私とは違ってすんなりできてるんだろうな・・・などと思います(^^;)
ハハハ・・・

> 曲にかこつけて、心情をぽろりと吐露する薪さんのなんて愛らしくて切ないことでしょう。
> そして、何だか意識しまくりの青木くんから、明るい未来を予想させます。
> 原作でこのままありそうなお話ですよね。薪さん、こういうイタズラ好きそうですものね(^^

私はなかなか原作から頭を切り離すことができないのですよね・・・。
なので、自然に原作のお話の合間にこんなことあるかも・・・という感じのものになってしまいます。
だんだん自分独自のストーリーを展開できるようになるといいなと思っているところですが(^^;)
そして、やっぱり青木が段々と自分の気持ちに気づいていくという方向に持っていきたいですね!

> もっと読みたいです!(と、また無理なお願いを)

ありがとうございます!
実は書きかけの作品がもう一つあるんです(^^;)
じっくり仕上げようと思っているので、気長にお待ちください・・・

> 素敵なあおまき小説をありがとうございました☆☆☆

こちらこそ、しづさんのおかげで書く決心がついたようなものです!
ありがとうございました(^^)

かのん様へ

> 素敵☆ 素敵☆ 素敵です☆☆☆

ありがとうございます~(^^)
かのんさんにそう言って頂けると嬉しいです!

> めぐるさんの小説が、また読めるなんて。
> 以前書かれたお話が、とても印象的で、ずっと心に残っていたのですが。

本当ですか?嬉しいです♪
「秘密」の創作ブログさん達はみんなプロ並みの小説をお書きになるので、私などが書くのが恥ずかしかったんですよね・・・、ハハハ・・・。

> 絵を描くことに比べて、小説を書くことは消耗するといったようなことをおっしゃっていたので、催促するのもご迷惑かと思い、密かにお待ちしていたのですが。

そうなんです(^^;)
ものすごく時間と労力(というか精神力?)が要ります・・・。
でも、このお話は短くて温かい感じのものだったせいか、思ったより楽に書けました。

> たくさん笑った後に。
> 最後にやってきた、薪さんの想い。

> 青木を見つめる薪さんの想いが、切なさが、たまらなくて。

> コメディなんだけど、胸がうずく、この感じ。
> 粋な映画を見ているような、素敵な光景でした。

うわぁ~、そんな風に言って頂けるなんて!
もったいないです~!
可笑しいんだけどちょっと切ない・・・、そんな作品に仕上げたいと思っていました。
それを感じて頂けて嬉しいです(^^)

そして過剰に青木をうろたえさせたのは、読んだ方に今後の明るい未来を感じて欲しいな・・・という私の願いです(笑)
今後も少しずつ創作をしていこうかな・・・と思っているので少しずつ二人を近づいていけたらいいなと思っています!



たつまま様へ

> こんにちは。めぐるさん♪
> ご無沙汰しております。
> 10000hitおめでとうございます☆\(^▽^)/☆

ありがとうございます(^^)

> とっても素敵なお話です。
> 青木の心情や、薪さんの想いが心の中にぐいぐい入り込んできます。

そう言って頂けると、とっても嬉しいです!

> しづさんもおっしゃってましたが、めぐるさん表現力があるので、レトロな喫茶店や無愛想な初老のマスター、窓から入る冬の温かい日差しなど風景が目の前に浮かんできます。

良かった~^^
何度も読み返して書いた甲斐がありました!

> 私も青木と一緒にドキドキしました♪←傍にラブホがあるなんて・・・ドキドキ倍増です(≧▽≦)
> 動揺して赤面している青木の態度が面白すぎます♪♪♪

実は私も読み返してドキドキしてました!(←自分で書いておいて^^;)

> 薪さん・・・こんな形でしか自分の想いを言えないなんて、とても切ないです。
> 始めは、コメディかと思いきや、途中からはほのかに甘く切ないお話しになりましたね。
> 心に残るとても素敵な小説です。
> 二人を包む優しく温かい冬の日差しは、薪さんや青木を幸せにしてくれそうですね。

ありがとうございます(^▽^)
私の書きたかったことがちゃんと伝わったみたいで良かった~♪
可笑しいけれどちょっと切ない・・・、でもこれからの明るい未来を感じさせるようなちょっと甘い雰囲気が出せるといいな~と思ってました。

> めぐるさんの小説を読めてとても嬉しかったです♪
> ありがとうございました(^ ^)

ありがとうございます!
ゆっくりペースになるとは思いますが、これからはちょくちょく創作も書いていけるといいな・・・と思っていますのでよろしくお願いします☆

おじゃまいたしますm(__)m

めぐるさん、こんにちは!
ご無沙汰しております!
なかなかゆっくり時間がとれず、おじゃまするのがこんなに遅くなってしまいました!
ナメクジヤローですみません(ーー;

めぐるさんの創作待ってました!!!
私、めぐるさんの文章が大好きだったんですよ!
原作の薪さんのイメージそのままで絵が浮かぶんです!
透明感があって、繊細で、色っぽくて、切なくて・・
・・・あああ大好き!!!

青木が慌てる様に始終ニヤニヤでした(ー▽ー)
ふん!青木なんか少しは痛い目にあえばいいんだ!

薪さんの可愛いいじわるがまた原作薪さんをイメージさせて面白かったです!
そして最後の薪さんの独白が・・・
あぁ切ない・・愛おしい・・泣く・・(TT)

でもこれからあおまきはくっつく方面で進むんですね★
良かったね!薪さん!(><)

続きがとっても楽しみです(*^O^*)

コハルビヨリ様へ

> めぐるさん、こんにちは!
> ご無沙汰しております!
> なかなかゆっくり時間がとれず、おじゃまするのがこんなに遅くなってしまいました!
> ナメクジヤローですみません(ーー;

コメントありがとうございます!
私もレスが遅れてしまい、申し訳ありません・・・。
私もとんだナメクジヤローです(><;)

> めぐるさんの創作待ってました!!!
> 私、めぐるさんの文章が大好きだったんですよ!
> 原作の薪さんのイメージそのままで絵が浮かぶんです!
> 透明感があって、繊細で、色っぽくて、切なくて・・
> ・・・あああ大好き!!!

うわぁ~っ、もったいないお言葉です!
頭の中にイメージはあるのにも関わらず、それを文章にするのが難しくていつもアップアップしてしまうんです。
特に薪さんの美しさは一生懸命表現しようと頑張ったつもりなのですが、伝わったようで嬉しいです!

> 青木が慌てる様に始終ニヤニヤでした(ー▽ー)
> ふん!青木なんか少しは痛い目にあえばいいんだ!

私もそう思います。
青木はどうしてもいじめたくなってしまって・・・(^^;)

> 薪さんの可愛いいじわるがまた原作薪さんをイメージさせて面白かったです!
> そして最後の薪さんの独白が・・・
> あぁ切ない・・愛おしい・・泣く・・(TT)

原作薪さんは告白なんかしないと思うけど、遠まわしに鎌をかけるくらいのことはしてほしいな・・・と思って書いた作品です。
私は健気な薪さんが好きで、切ないお話が好きなのでどうしてもこんな感じになってしまいます。

> でもこれからあおまきはくっつく方面で進むんですね★
> 良かったね!薪さん!(><)

そうですね!
切ない系じゃないのもそのうちに・・・と思っています。
でも、いきなり二人をラブラブに・・・というのは自分の頭が付いて行きそうにないので少しずつ近づけていきたいと思っています。

> 続きがとっても楽しみです(*^O^*)

ありがとうございます(^^)
書きかけているものがあるのですが、今忙しくて全く手がつけられずにいます。
年が明けてからになると思いますが、良かったら見に来てください!
今度はR系のお話になる・・・はず・・・
ホントに書き切れるかなぁ・・・(^^;)
プロフィール

都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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