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今まで言いたくて言えなかった「青木について思うこと」

妄想小説に拍手をくださった方ありがとうございました!
そしてずっと前に書いた小説を見て下さった方もいらっしゃったようで嬉しいです(^^)
ありがとうございました!

メロディの発売日が近づいてきましたね!

ずっと私のブログを見てくださっていた方はご存じでょうが、私は昨年からず~っと自分の「秘密」についての見方とか、自分が薪さんと青木にどんな関係を築いていってほしいと思っているのか・・・とか、自分でもホトホト呆れるくらい悩んでいました・・・。

ちょっと前の記事にも「清水先生にお任せする」みたいなことを書きましたよね・・・。

それが最近ある方とメールでお話し合ったことがきっかけとなり(ありがとうございます~☆)、「秘密」のことや自分のブログのことを今までと違う角度から見つめることができ、その結果やっと自分が「秘密」に何を求めているのか、薪さんと青木にどんな関係になってほしいのか、その形が具体的に見え始めて来た感じがしています。


次号にショッキングな展開があってまた揺らいだりしたら恥ずかしいのでここでは言いませんが、揺るがなかったらおいおい語っていこうと思います(^^)

・・・で一回トップに書いた紹介文もあまり今の自分の状況を言い得ていない感じがするので外しました。

迷走しまくってて申し訳ありませんが、もう少しで自分の考えがちゃんとまとまりそうな気がする・・・。
揺るがない形が見えそうな気がしている。

そういうわけで、次号の「秘密」の感想はガッツリ書けたらいいなって思ってます!





・・・で、今日は前に言った通り、青木に対してずっと思っていたこと、そして2月号を見て思ったことを書こうと思います。

青木が好きな方やあおまき派さんは「ちょっと辛口・・・」って思うかも知れませんが、冷静に読んで頂ければ最終的には悪くない結論になっていると思います(^^;)

「OK~!」っていう方のみどうぞ!


※以下の記事は24日14時にアップした後、2時間後に大幅に加筆修正しました。






青木っていい奴ですよね。
すごくいい奴だと思います。

でも私は、『雪子さんにプロポーズしておきながら薪さんのことばかりを考えている青木』をみた頃から「青木の言葉って信用できない」と・・・、それどころか「青木って残酷」とまで思うようになりました。

だって、過去を振り返ってみても・・・

青木は1巻で鈴木さんが自分に銃を向けた理由が分からずに苦しんでいる薪さんに「鈴木さんのことを分かってほしい」という想いだけで後のフォローは何にも考えずに鈴木さんの脳を見せてしまっている・・・。

3巻では自殺しようとした篠崎佳人を「大丈夫、香里ちゃんは何も見ていなかった」という嘘でなだめる。
・・・が、その後のフォローはやっぱり考えてない。(っていうか、薪さんに言われるまでそのこと忘れてた・・・?)
薪さんが証拠の改ざんをしてくれなかったら佳人くんは一体どうなったことか・・・。

そして同じく3巻の階段でのシーンでは薪さんに淡い期待を持たせておきながら・・・

4巻で突き落とす!

青木のバカぁ~!!
あそこで気づいていれば今みたいなことにはならなかったんだぁ・・・!!
私だってこんなに悩む必要無かったのにぃ~~。


・・・と、読み返して涙ぐんでももう時は戻らない(T0T)
(あそこに関しては思ったことを口に出したわけでは無いので、青木に罪はないと言えば無いのだが・・・)

はい、そして気を取り直して続き・・・

そして上にも書いたとおり雪子さんに「あなたが誰を見ていても、俺はあなたを」と格好いいことを言っておきながら、その後考えているのは薪さんのことばかり・・・。

多分青木は「辛そうな人」「泣いている人」に手を差し伸べずにはいられないのですよね。
とても優しい・・・。
でも青木のその優しさって、子供のような残酷さがあるような気がするのです。

例えて言うなら

捨て猫を拾ってきて餌を与えて、抱いてやる・・・。
すごくおいしいものの味や人肌の温もりを覚えさせておきながら、「ごめんね・・・、お母さんが飼っちゃダメって言うから・・・」って元の場所に置いてくるような、そんな残酷さ・・・。


「可哀そう」って思って手を差し伸べてはやるけど、その後のことを深くは考えていないのですよね。
相手の傷がどれほど深いか・・・、自分が相手の傷を癒しきれなかった時その人はどうなってしまうのか、どんな思いをするのか・・・、そういうことを全く考えない・・・。
考えなしに手を伸ばしてしまう・・・。

だから私は薪さんと青木が結ばれたところで幸せにはなれないだろう・・・と思っていました。

多分、青木は薪さんが胸に抱えているものの重みがどれほどのものかも知らないくせに、薪さんが苦しんでいたら救おうとして手を伸ばす。でも引き上げられずに自分も薪さんもろとも泥沼に沈んでいく・・・。
あるいは手を離してしまって、沈んでいく薪さんを見ながら号泣することになる。


マイナス思考の私はそう思っていました・・・。


そんな私ではありますが、
決して薪さんと青木に結ばれてほしくないわけではない!

だから7巻の「自分の気持ちを言おう」と心に誓ったはずの青木が「言わない」という選択をしたとき、私は正直凹みました・・・。

確かにあそこで「薪さん、好きです!」という告白になるとまでは思ってなかったけど・・・、

でも何かあったろう?
言うべきことが何かあったろう?


そして
やっぱりお前は信用できないんだよ!
と思いました。


・・・が最近になって、フッとこう思ったんです。

青木が「言わなかった」のは、
薪さんの傷が自分が不用意に触れてはいけないほど深い 
ということに気付いたのでは・・・?
と・・・。


青木は雪子さんに「死なないでずっとここにいる」と言ったのと同じようなことを薪さんに言いたかったようですよね?
薪さんへの思いが何であろうと「自分は死なないから大丈夫!」くらいは言おうと思えば言えた気がする・・・。

「言えなかった」「言わなかった」のは、青木が残酷な優しさを振りまく状態から脱したからではないだろうか?

「雪子さんに言えて、薪さんに言えなかった」のは、青木が二人の負っている傷の重症度が薪さん>雪子さんであることに気付き、「自分の力で雪子さんは救えるが、薪さんは救えない」ということを察した結果だったのではないでしょうか?

つまり青木はそれだけ成長したのでは?

そして青木が「雪子さんに言えて、薪さんに言えなかった」のは、薪さんと雪子さんに抱いている気持ちの大きさの差も意味しているのかもしれませんよね。

青木が「言葉にすることができない」と言っていた通り、「薪さんへの自分の気持ちが何なのか自分でも分からない」という面もきっとあると思うし、大切に思う人にほど上手く言えないってこともある気がするんですよね・・・。



メロディ2月号では薪さんの山本さんへの口撃(?)を上手いことあしらって場の雰囲気を変えていた青木。
そして薪さんに聞こえる距離で薪さんを「粘着質」とか「あの人」とか・・・。

そんなことしたら小池とキャラかぶっちゃうよ!?

なんなんでしょう・・・、あの余裕・・・。
爽やかだし、なんかカッコいいし・・・。

あの笑顔でまた薪さんの胸を「キュン☆」とさせやがって・・・と青木に微かな嫉妬を感じつつも、青木ってどんどん成長してるんだよな~と喜ばしくもあります。

元々大胆な行動力を持っている青木が薪さんの心の傷の深さに気付くことができたこと、そして思慮深さを身につけたことの意味は非常に大きいと思っています。
これから薪さんの気持ちや自分の気持ちなど色々なことが見えてくると思うし、岡部さんとは全く違う方法で薪さんを支えていけるようになるのではないだろうか・・・、そう思います。

今はまだ早いと思うのですが、青木がもっと成長して薪さんを守っていけるだけの力をつけたなら私も「そろそろ結ばれてもいいんじゃない?」(←なんか偉そう・・・)と言える気がしています!


























































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都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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