スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メロディ4月号「秘密」の感想(薪さんと青木編)

前回に引き続きメロディ4月号「秘密」の感想です。
今回は薪さんと青木を中心に見ていきます。





ネタばれですのでお気を付けを!






メロディ4月号「秘密」感想(薪さんと青木編)

今回青木は登場シーンから謝っております・・・。
薪さんが与えた3日という期限内に容疑者の手掛かりを全くつかめなかったから・・・なのですが、そんな青木に薪さんは「ジャマだから帰れ」とまで言い放ちます。

前号で薪さんは簡単に容疑者を特定し、「こんな簡単な捜査で間違った容疑者を出すようなら・・・辞めさせてやる」とまで言っている。
だから青木に失望した・・・というところもあるのでしょうが、やっぱり薪さん厳しいな~。
しかも山本さんはまだ入ったばかりなのに容赦ない・・・。
厳しいのはいいのだけれど、「言い方ってものがあるのでは?」と凡人の私は思ってしまう。
(まぁ、薪さんのそんな所が好きなんだけどね・・・)

でも「有田少年が目の代わりに携帯を使っていたのでは?」と思いつき自分を追いかけてきた青木を優しく待っていた薪さんの姿を見ると、「とことん厳しくするけれど、それでも尚自分に着いてきてほしい。『第九』の捜査員として自分のレベルまで追いついてきてほしい。時間がかかっても待っているから・・・」って言う気持ちが表れている感じがしました。

私は青木が3日の期限が切れたからと言って謝るんじゃなく、「もう少しやらせてください」っていう前向きな姿勢を見せていたら薪さんはやらせてくれていたんじゃないかな・・・とも思いました。

・・・というか、山本さんも「自分も有田少年と同じような状態になったことがあった」って早く青木に言ってくれればもっと早くに解決したのに・・・。
そして「有田少年はどうやって人を判別していたのだろう?」っていう疑問、私は読んで間もなく頭に浮かんだんですよね。
でも「青木はそれに気付くのに3日もかかった」という事実に気付いたら、薪さんに冷たくされて当然だな・・・って思いました(笑)

一方の青木は薪さんに「帰れ」と言われて情けないほどに落ち込みます。

あまりにふがいないと側にもよらせてもらえない
一緒に捜査させてもらえない
あの人たちと、薪さんといられなくなる


って・・・、青木はもう「第九」に入って二年くらいでしょうか?
それなのに、まだ青木は「第九」の中で自分が認められているっていう実感を持っていないのだろうか?
そして未だに「第九」って青木の憧れの部署であり、薪さんも青木の憧れの存在のままなんだなぁ・・・って思いました。

前号で薪さんに対し堂々とした態度をとっていただけにすごく意外でした。

もしかして青木が薪さんに対して大胆な行動に出れるときって「鈴木さんモード」に入っているのかな・・・?
やっぱり青木は鈴木さんの脳の影響を受けてしまっているのだろうか?とまで思ってしまいました。

そしてメロディ発売前に青木についての記事を書き、その中で「青木の言葉は信用できない」と語ったばかりだったのですが・・・

また嘘ついてた(T T)
(山本さんに・・・)

彼は「人を傷つけないため」とは言え、何故こんなに簡単に人に嘘が言えるのだろう・・・?

「人を傷つけないため」につく嘘なら最後までつき通さなくちゃ・・・。
山本さんに頭を抱える姿を思いっきり見せた挙句に「あれは嘘です」って、「そりゃないよ・・・」と思いました・・・。

やっぱりまだ青木に薪さんは渡せない(笑)


その後、青木の提案に乗って派出所のおまわりさんをやっちゃう薪さんですが・・・。

ぶっちゃけますけど・・・、
あの捜査って必要だったのでしょうか?

薪さんはもうすでに誰が容疑者か分かっていましたよね?
最初に青木に言ったように岡部さんと今井さんに捜査させれば(彼らも真犯人を知っているわけだから・・・)すぐに仕事は済んだはず。

それなのに「有田少年の携帯を取り返すためにきっと容疑者がやってくる」という青木の提案に「面白い」と簡単に乗ってしまう・・・。

「第九」って忙しいはずなのに、本当にやってくるのか、いつやってくるのか分からない容疑者を派出所の奥で

青木「薪さん、制服似合いますね」
薪さん「当たり前だ」
岡部「・・・(∥▽∥)」
山本「・・・(‐‐;)」

数時間後・・・

岡部「腹減ったな~。山本、コンビニで何か買ってこい」
山本「最近、腰が痛くて・・・」
岡部「・・・じゃあ仕方ない。青木、お前が行け」
青木「えっ、俺ですか?」
薪さん「僕は何もいらない。食べたい奴が自分で行けばいいんだ」
岡部「・・・・・・・・・」


とかやりながら(?)、本物の現場の巡査さん達に迷惑がられながら待つのはあまり効率が良いとは言えないと思います(^^;)

(↑追記 この部分に関してたつままさんからコメント頂いたのですが、三人は外の車の中にいたんですね・・・。派出所の奥にモニターセットしたのかと思ってた・・・。やっぱり分かってませんでした。すみません!文章は考え直せなかったのでこのままにしておきます・・・。)

それなのに薪さんがやった理由・・・

やっぱり「青木可愛さ」なのかな~?
(清水先生的には読者サービスなんでしょうが・・・)

自分とは違うアプローチで容疑者を見つけようとした青木のやり方を「面白い」と思ったのと同時に、彼のやり方で犯人を捕まえさせてあげたかった・・・ということなのでしょうか・・・。
(有田少年を差別していた人間を自分が直接締め上げたかったというのもあるでしょう。)
薪さんは厳しいように見えて、実は青木にはものすご~く甘いんじゃないかと思いました。

すでに真犯人を分かっている岡部などは
「何故、真犯人が分かっているのにそこまでしなくちゃならないんだ?薪さんはどれだけ青木が可愛いんだ・・・」
と思ったのでは・・・?

青木は薪さんに自分の提案を「面白い」と言ってもらえて、又自らその捜査を率先してやってもらえてとても嬉しそうでした。そして、自分のやりたいことをいつも認めてやらせてくれる薪さんに感謝したのではないかと思います。

薪さんが自分のやりたいと思う無茶な捜査を認めてくれる度、青木の薪さんに対する信頼度、尊敬度、依存度などは高まっていくと思いますが、薪さんの場合は自分の責任で青木のやりたいことをやらせるわけであって、場合によっては身を滅ぼす危険もあると思います。

それでもきっと薪さんは青木が好きで「青木のために・・・」とか思うのだろうなぁ(TT)
切ないですが・・・。

青木のために身を滅ぼさないように「薪さん、ほどほどにね・・・?」と思いました・・・。

そしてラストの
「今、私『第九』で働けて倖せですから」
という山本さんの言葉は「青木の存在あってこそ・・・」のセリフだったのでしょうか?
だから薪さんは二人を温かい目で見つめていたのですよね?
(すみません、この辺ちゃんと受け取れているのか不安・・・)

・・・だとしたら薪さんは
「誰の心も開いてしまう・・・、そんなお前が好きだよ・・・」
とでも思いながら部屋を出て行ったのでしょうか・・・?

ぐわぁぁぁ~~~~っっ  (T0T)

言葉にならないので以上で終わります・・・。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

コメントについて
頂いたコメントには必ずお返事をしております。コメントへのレスはコメント欄、非公開の拍手コメントのレスは本文中かコメント欄に記載しますのでご了承ください。 ブログ内でのレスをご希望にならない場合、下部の「メールはこちらから」からでコメントを頂ければメールでお返事いたします。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
参加しています
【清水玲子同盟-朋-】         
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの本
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。