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「秘密 1999」の感想

自分のブログを読み返していつも思うこと
なんて内容が無いんだ・・・
そして、私がいつも心苦しく思っていたこと
感想全然書いてない・・・
ということで、一念発起して駄文ですが感想を書く決意をしました。

まずは「秘密 1999」からです。
MRI捜査の最初の事例である「アメリカ大統領ジョン・B・リード暗殺事件」の話

短編ではありますが、短い中でMRI捜査が何たるかを的確に表現している作品だと思います。
そしてケビンの目を通して、人の秘密を覗き見る罪悪感や自分の秘密を見られたら・・・という不安を共感することができたような気がします。

なんといってもこの作品の中で一番印象に残ったのは、MRIで大統領がロス・マコーレイを見つめる映像を検証するあのシーン・・・
なんでこんなに恥ずかしいんだ!
私もまさにそう思いました。
美しく、官能的に描かれたロス・マコーレイの何気ない仕草に、思わず私も照れてしまった・・・
絵だけでそう思わせてしまう清水先生の表現力!圧巻です!

この作品、確かに名作だと思います。
でも私ははじめのうち何故この作品が一巻の最初にくるのか疑問でした。
もちろん一番最初に描かれた作品だからというのもあるでしょうが、内容としてシリーズの途中に番外編として入れても良かったのでは?と思ったのです。
最初からメインの薪さん達を出していた方が、その後の話にも読者がのめり込みやすい気もしましたし・・・

でも四巻まで読んでやっとこの作品の深い意味が分かった気がしました。
パズルのピースがやっとはまったような、そんな気分でした・・・

この大統領の事例が薪さんに影を落としているのではないか・・・

まぁ、それはまた後で・・・










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都 めぐる

Author:都 めぐる
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人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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