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メロディ8月号「秘密 トップシークレット END GAME ACT.6」の感想 その1

昨日は取り乱してしまいすみませんでした・・・。

ただでもトロい私が更に書くのに手間取ってやっとできた記事だったので本当にショックだったんですよね。

あの後記事が見当たらなかったいのでまた記事を書き始め、昨日の睡眠時間1時間半でした。
それでも書き終えることが出来なかったんですけどね・・・、ハハ・・・(^^;)

私もブログを始めた当初よりも大人になってしまって(笑)、「勢い」だけで書くことができなくなってしまったらしいです。

そして慎重になるに連れて文章を書くのにとてつもない時間がかかるようになってしまって、仕事を始めた今記事を書くのが本当に大変になってしまいました・・・。

「秘密」もラストが近いらしいので何とかラストまではついて行きたいと頑張っているのですが、あまり時間をかけない方法で書ける記事を検討して行かないとダメですねぇ~。
・・・って前もこんなこと書いた気がする(^^;)
やっぱりまだいい方法が見つかってないということだな(笑)

本気で考えなくちゃ・・・、睡眠時間がヤバい、お肌がヤバいです・・・。



そして突然のレスですが、昨日の朝鍵コメ下さった方!

ありがとうございました!!
ご指摘の通り、1番最初の記事として保存されていました。
おかげさまで助かりました~\(^0^)/



そういう訳で記事が見つかったのでさっさとアップすれば良いんですけど、昨夜途中まで書いてた記事の方が正直読みやすい(^^;)
(微妙に変わってしまったので・・・)
もったいないので2つの感想を編集して使うことにしました。
またちょっと時間かかっちゃいますけど頑張ります!




そして2日12時に鍵コメ下さった方

すぐUPできるようなこと書いてて・・・すみませんっ!!
気合い入れてくれてありがとうございます(^^)
もう少し頑張って、最初のより良いと思える感想にしたいと思います!





ではちょっと長くなってしまいそうなので、まずは薪さんのことを中心にまとめてみました。



メロディ8月号発売後「END GAME」を続けて読み返す時間を持ったのですが、面白かった!
今年に入ってからのメロディはまだそのままとっておいているのですが、もう「秘密」だけ切り取ってコミックス状にしちゃおうかな・・・って思うくらいでした(笑)

そしてやっぱり「ACT.6」が凄い!!

過去の事件からすでに伏線が張り巡らされていたことに驚かされ、新たに知る事実に興味をそそられ、薪さんの選択に衝撃を受け・・・。
やっぱり今後の展開から目が離せないと思わされる内容でした!

実を言えば、私は色々な意味で「秘密」がこんな展開になるとは思っていなかったので、ここまで読み続けてきて今何を思っているかというと・・・、

自分の予想をはるかに超えた!

そんな感じなんです。


でも正直とても辛い展開で、

「第九」の「レベル5」の機密データが流出し
本部内手配で薪剛に対し拳銃の使用を認める決定が下るのは
この年のやはり夏
薪が鈴木を射殺してから
3年目のことになる


この部分は読み返す度に胸がいっぱいになる・・・というか、胸が苦しい感じすらします・・・。

今回のお話はとっても辛い・・・。
辛いのですが、今回の薪さんは私のとっても好きな薪さん、好みの薪さんで、とても美しかったと思うんですよね。

「第九」を離れる覚悟を決めていながら青木の期待に応えるかのようにいつも通りに仕事をバリバリこなして見せた薪さんや滝沢の言う「下手な芝居」で青木を褒める薪さんは健気だったし、青木にギリギリまで蜘蛛の糸を垂らし続けるつもりであったろうに、滝沢ともみ合いになった青木を守るため自分を悪者にする形でその糸を切ってしまった薪さんの気持ちも何だか分かる気がした・・・。

そして、自分の魂であり心の拠り所でもあったであろう「第九」とその仲間達の元を「守るために裏切り、そして去る」という決断をせざるを得なかった薪さん・・・。

「仕事や自分の立場」「仲間や青木の信頼」そして「命」・・・、自分の持っているもの全てを失うかも知れない状況であるのに、薪さんは1人で全てを抱え込んだまま潔く自分を犠牲にする道へと進んで行ってしまった・・・。

薪さんのこういう自己犠牲的な優しさや意志の強さがいつも薪さん自身を辛い状況へと追い詰めるんだろうけど、それでも私は薪さんのそんな所がとても好きだと思ってしまうのですよね・・・。

この「ACT.6」の薪さんはその内面の魅力を存分に発揮した私の思う「薪さんらしい薪さん」、「理想の薪さん」であったな・・・と思いました。

そして薪さんの「青木に殺されたい」という発言。
最初とってもショックで「青木に憎まれて、そして殺されたい・・・」ってどういうことなんだろう・・・と考えさせられました。

「青木に生きる糧を与えるために自分が憎まれ役を買って出る」

薪さんのセリフを読む限りではそのような感じでしたが、「青木に身を捧げたい」みたいな気持ちなんだろうか?
実は「愛されないならいっそ殺されたい」ということなんじゃなかろうか?
また「青木に忘れられないようにするため殺されたい」のではないだろうか?とか・・・。

そして、これまで最悪の事態も覚悟していたつもりだったけれど、薪さん本人が「死ぬ気」になっていたらもう本当に助からない感じがして怖かったし、薪さんが「鈴木もそう思っていたのだろうか」なんて言ったので、薪さんは鈴木さんと同じような行動をとるつもりなのではないか・・・と不安になったりもしました。

でも、時間をかけて考えていたら何となく違う気がしてきたんですよね。

青木に殺されたい

これは薪さんが現実逃避のために甘い破滅的な願望を口にしてしまっただけじゃないんだろうか?
本気で「殺されたい」訳でなく、「そうだったら素敵なのになぁ・・・」くらいのものだったんじゃないだろうかと・・・。

薪さんはかなり酔ってたらしいし、それに皆さんもたまにありません?
すっごく大変なとき「あ~、もう死にたい」とかつぶやいちゃうとき・・・。

私はありますけど(笑)

でも本気でそう思っている訳じゃなく単なる現実逃避で、言った後にまだ生きていたい、生きなくちゃならない自分を再確認する・・・みたいな感じなんじゃないかなって。
(すみません・・・、暗い人生送ってますかね?私・・・^^;)

だから薪さんも「青木に殺されよう」なんて本気で思ってないんじゃないかな・・・?

多くの人の「死」を見つめてきたから薪さんだからこそ簡単に命を捨てたりはしないだろうと思うし、青木のために自分を犠牲にしてしまえるような愛情を持つ薪さんが、自分と同じ辛さを実際に青木に味あわせることなどできないような気がする・・・。

もしかしたらそう思うことで楽になりたいだけかもしれないのですが、最近の私の脳内には「青木に殺されたい」発言の後、酔いから覚めて「さて、自分がどう行動するのがベストか?」と冷静に考えて積極的に「生きる」という方向で行動を始める薪さんが浮かぶんです。
 
そして前向きに考えられるようになったせいか、あの瞬間「青木に殺されたい」と口にしたことで薪さんが一時でも心の安らぎを得られたのだとしたら良かったのかもしれない・・・と思えるようになったし、うっとりと破滅的なことを考えてながら微笑む薪さんはとても綺麗で、こういう危うさも薪さんの魅力の1つだよな・・・って改めて思いました。

実は私、以前から「秘密」は明るいお話にはならないだろう・・・と思っていたので、薪さんに「最悪の事態」があるかも知れないと覚悟を決めていたつもりでした。
そして「薪さんが好き」というだけでなく「秘密」のストーリーも魅力だと思っているので、どんな結末でも感動できて、面白かったと思えるものなら受け入れられると思ってました。

でも厳しい状況の中で薪さんにこんな健気な行動をとられてしまい、その精神の強さや美しさを見せつけられたら、こんな人だからこそ生きてほしいと・・・、ごく当たり前の幸せな日々を送れるようになってほしいと願うようになってしまいました・・・。

さて、今頃薪さんは何をしているのでしょうね・・・。

次回は「今後薪さんはどうなるんだろう?」ということを中心に自分の考えたことをまとめたいと思います。
私は結構前向き・・・だと思います!






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都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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