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メロディ4月号「秘密 END GAME ACT.9」感想~その1

ご無沙汰しております!
年度末、年度初めを、子供絡みのことで色々と忙しく過ごしておりました。

家族の将来について色々と悩むこともあり、トラブルもあり(^^;)
ここで全部ぶちまけてスッキリするのも手かもしれないですが、どれも特殊な事態で知っている人が読んだら私だとバレてしまいそうなので止めておきます(笑)

自分の現実のことで頭がいっぱいだったのでほぼネットは見ていなかったし、「秘密」のことを考えてる余裕も無かったのですが、先週の終わりくらいに小学校に入学した娘の給食が始まり、午後に帰ってくるようになってやっと「あれ?今私一息つけてる・・・」という時間ができました。

そういうわけでそろそろ感想を・・・と思ったけれど、出てくるのが本当に遅くなってしまいましたね。
もうメロディ発売まで10日切ってしまっている・・・(^^;)

時間もないのでさっさと感想行きますね!






以下ネタバレ!

今回ちょっと辛口かも・・・。
それでもいいと思われる方はどうぞ!









時間がないので言いたいことからどんどん進めます!



今回は何と言ってもこれでしょう!

好きです
薪さん


これを読んだときは
「ドヒャーーッ!!!清水先生、ついにあっち側に行く覚悟をしたんですね(TT)」
と思いました・・・。

「第九」編の後の続編は恋人同士になった薪さんと青木の話だったりして・・・などと思いながら、覚悟を決めて続きを読んでいったら、「ガクッ!」みたいな感じでホッとしたというか、力が抜けたっていうか・・・(^^;)

う~ん・・・(‐_‐;)
私がひねくれているだけなんでしょうが、このシーン「青薪の恋愛成就を願う読者を喜ばせつつ、腐目線ではないストーリー重視の読者も納得させられる着地点を探った結果」のように感じられてしまって仕方ないんですよね・・・。

青木が「好きです」の後に

岡部さんも
小池さんも
山本さんも
(以下省略)

みんなあなたが好きです


と言っていることから、青木の「薪さんが好き」もみんなと同じく「人間として」とか「上司、同僚、仲間として」だということなんだと思います。
でも、そうだというなら青木の熱い抱擁と「好きです」の表現があまりに過剰。

例えば「僕を撃て」と言っている薪さんに対して「好きです」っていうあの流れ・・・。
錯乱というか、自暴自棄になっている薪さんをビックリさせて動きを止める効果はあったようですが普通に考えて不自然じゃないですか?

私は薪さんと青木が結ばれることを望んでいる立場ではないのですが、このシーンの流れに関しては「青木も薪さんを好き!」という目線で見た方が、いきなり「好き」と言ったのは薪さんへの思いが高ぶったからなのね・・・と自然に見られる感じがするのです。
(あの抱擁の熱~い感じもね・・・)
でもその目線で見ていくと「みんなあなたが好き」で「ん??」という感じになる・・・。

上手く伝わっているか自信ないですが、つまり「青木はノーマル」という目線で見ても「青木は薪さん好き」という目線で見てもなんかひっかかる所があってモヤモヤするんです・・・。
私が深く考えすぎなんでしょうか?

このシーンを読むたび

結局青木は薪さんに恋愛感情あるのか、ないのか!?
どっちやねん!!

と関西人でもないのに関西弁で青木に突っ込みを入れたくなるんですよね(^^;)

クールな物言いですが、あの抱擁も「好きです」も単なる読者サービスだと思ってしまえばそのほうが分かりやすくなる気すらする・・・。

「秘密」は読者によって色々な見方、感じ方ができるというのが1つの魅力だと思います。

でも今、クライマックスですよね?
ストーリーの始めの方ならまだしも、この段階でどっちともとれるような青木の言動・・・。
これで良かったのでしょうか?

まぁ・・・、これを読んでまだ薪さんと青木の物語は終わらないようだな・・・って思って安心したのも事実なのですが(^^;)



この部分の「好きです」をもう少し突き詰めるべく青木のセリフを考えてみますが、
「みんなあなたが好き」の時「第九」のメンバーの後に鈴木さんと雪子さんの名前もあげています。

私はここで薪さんに命を懸けた鈴木さんと女性である雪子さんを「第九」のメンバーと同列に挙げていることもちょっと「ん?」と思ったりしました。

鈴木さんのことは100歩譲ったとしても、雪子さんは女性だし、皆とは違って「恋心」だったかもしれない訳ですよね?

緊急時だから・・・ということもあったのでしょうか、青木は色んな人の色んな形の薪さんへの思いを全部一緒くたに「好き」で表現してしまっている感じがします。
もしかして青木は人の気持ちを表現するための言葉をあんまり持ち合わせていないのでしょうか?
だからあの場面で「自分にとって薪さんは大切な存在です。だから撃つことはできません」みたいな気持ちを一言の「好きです」に込めたのでしょうか・・・?

でも普通に考えて「好きです」って恋愛感情があるということを相手に伝えるときに使いますよね?
青木の「好き」って一体何なんでしょう・・・?

すみませんが、しばらく「秘密」から離れていて最近考察を始めたばかりなのでこの辺がまだ飲みこめずにいます。

このままだと納得できないまま続きを読むことになるんだろうな(^^;)
今後の秘密の展開についていけるのかしら・・・とちょっと不安です。


なんか色々ぶっちゃけましたが、ついでにもう一言言わせてもらいますね!

私は青薪の恋愛成就を願っているわけではないです。
ないけれど・・・、青木に「好きです。薪さん。」と言わせるなら本当にそういう関係に進ませようとするとき、ものすごい覚悟を持って言わせてほしかった!
そう思いました。

今回は以上です。

厳しい意見ばかり書いてしまった気がしますが、否定的なことばかり感じた訳ではなく、このシーンに対して「良かった」と思うことももちろんありましたよ。

次号メロディ発売までに感想全部書ききるつもりなので、続き頑張ります!



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都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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