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メロディ4月号「秘密 END GAME ACT.9」感想~その3~

メロディ6月号発売まであと2日!
・・・なのにまだ前号の感想書いてる奴(^^;)

常にマイペースですみません・・・。





以下、ネタバレです。







最後は事件についての感想です。

薪さんのGPS反応はやはりフェイク。
薪さんの上官が手配したらしく、SATを愛知県警が待ち構えていた!

というのを見て、「お~っ!!面白くなりそうだ!」とワクワクしたのですが、その後が続かなかったな~という印象でした。

SATが愛知県警に包囲されたので、次は警察庁の内部での逮捕劇が見られるのかなぁ~と思ったら、そちらは文章で手短にまとめられてしまいましたね(^^;)
ちょっと残念・・・。

そしてその内容ですが、まずは警察内部で「総処分者数156人」ってのにビックリ!
そんなにたくさんの人が薪さん、「第九」絡みの事件に絡んでいたなんて・・・。
(直接関わった訳でない人もいるでしょうが)
そしてどうやら黒幕のトップは警備局長だったようですが、何故チメンザールに協力するようなことをしていたんだろう?という疑問が残ります。

現在捜査中ということなので、次回事件のことももう少し説明されるのかもしれませんね。


一方の仙台。
実は私、グラサンの男と薪さんの戦いが一番厳しいものになると予想していたのですが、あのグラサン男、たった一発の銃弾で薪さんに仕留められてしまいました・・・。

今回は薪さんが助かるかどうか心配していたので一番最初に読んだ時はホッとしたんですよ!
ホッとしたんだけど、時がたつほどに物足りなさが・・・。

グラサン男は全ての事件の実行犯だと滝沢は言っていました。
・・・ということは腕も確かだったのだろうし、青木の姉の事件の実行犯でもあったんですよね?
もう少し薪さんとの緊迫した戦いが見たかったな~。

薪さんに助かってほしいとか言いつつ、ホント我がままな読者だわ・・・(^^;)


そして予想はしていましたが、滝沢がお星さまに・・・(TT)

散々薪さんを困らせ、怒らせてきたSキャラ滝沢でしたが、最後の自分の故郷や家族の思い出を汚されたくないと言ったその想いに泣けてしまいました。
実は今回一番感動したのはここでしたね。
(本音を言えば、薪さんと青木のシーンで感動したかったけど・・・)

もっと薪さんに対する執着とかがあったのかな~?とも思ったのですが、最後普通に家族や好きな女性(?)のことを
思い浮かべていた滝沢に案外と普通の人だったんだな~と思ってしまいました(笑)
薪さんに執着があるように見えていたのはやっぱり貝沼脳の影響のせいだったのかな?

予想していたとは言え、いいキャラクターだったので「寂しくなるな・・・」と思いました。


あと今回はついにカニバリズム事件の内容が明らかになりました!
この事件に関しては分からないことだらけだったので、やっとすっきりした感じがします。

ヒラル・アイ一族の惨殺からたった一人逃げ延びることができたイリハム・ヒラル・アイの甥ハシムが日本領事館に助けを求めたことが全ての始まりでした。
ハシムを保護し、日本に匿ったことが原因となり外交官一家惨殺事件や石丸大臣の事件が起こったのですね。

何故イリハム・ヒラル・アイの死亡を知る少年が日本の島から見つかったのか、何故外交官や外務大臣が狙われたのか、やっと全てが繋がりましたね。

一族の中でたった1人生き延び、自分の逃亡に手を貸してくれた人は殺され・・・。
いつか殺されてしまうことを恐れ、何もできないまま生きている自分に罪悪感を感じるハシム。
「第九」のMRI捜査のことを知り、死ぬ覚悟で紫晶島に入った彼の人生は薪さんに匹敵するくらい壮絶だな・・・と思いました。

ハシムが死ぬ間際まで握っていた薪さんの写真。
彼がどれだけ自分の脳が薪さんに届くことを願っていたのか、薪さんを頼りにしていたかということを想像するとウルッときてしまうのですが、皮肉なことにこの少年の切実な願いが神に届いてしまったがために薪さんの悲劇は始まってしまったのですよね・・・。
そしてハシムの願い通り、薪さんはちゃんと彼の脳を見て世界中の人達に事実を伝えました。
薪さんの運命はハシムに新聞の記事を見つけられた時に決まってしまったのだ・・・と思うと、何とも切ない気持ちになりました。

カニバリズム事件の内容がほぼ分かったところで、さて次回はどんなシーンから始まるのかな?

前回の感想にもちょこっと書きましたが、薪さんは滝沢の死体を撃ってしまっているのでその辺が罪に問われないのか心配です。

そして囮捜査自体もちゃんと打ち合わせ通りに運んだのでしょうか・・・?
薪さんは途中から打ち合わせを無視する行動をとっていたようだったし、特に捜査で得た情報をネットで公開したことは前もって上官に許可を得ていたとしても「形」として誰かが責任をとらなければならない問題なのではないでしょうか?

「第九」を離れ、姿を消すことができるのか?

という薪さんの上官が出した条件。

「この囮捜査で法律上問題となる全ての罪を君が被ってくれるなら協力する」ということだったんじゃないかと思えて、次回薪さんは大きな転換期を迎えるんじゃないかな?と言う気がしています。

さてさてどうなるか?



次号メロディ発売日28日は土曜日、ゴールデンウィーク初日ですね!
家族でちょっと遠出して動物園に行くことになりそうなので、どこでどのタイミングでメロディ仕入れようかな~と考え中。
28日は落ち着かない1日になりそうです(^^;)
では近いうちに!




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No title

こんにちはっ(^^)

2/28の次が4/19になってますね。
忙しいのも問題も悩みも薪さんが癒してくれ・・・るはずなのに、今号は余計悩みが増える内容で(@@


>つまり薪さんは「そんな勝手は許されない」と結論づけ、自分の「秘密」の全てを青木に晒そうとしたのではないでしょうか?

ああ、そうなんですね。めぐるさんが書いてくれて、ようやく、分かりました。自分でも、あれは2007特別編からの繋がりなのだなとは思いましたが、あの、突然のテレパシー(?)のいきなり感のほうがすごくて、考えられなくなりました。まだまだ修行がたりませぬ。

>それに耐えきれず、「死んで『秘密』を晒す」という形でこの苦しみから解放されようとした

うんうん、こういうことなんですね!
私も、逃げたなという感じは持ちましたが、もっと生死そのものに近い感じで、特別編の職務と自分の倫理感(?)の乖離というか相反というところには、たどり着けませんでした。
というか、放棄しました(^^)


>薪さんをビックリさせて動きを止める効果はあったようですが
>つまり「青木はノーマル」という目線で見ても「青木は薪さん好き」という目線で見てもなんかひっかかる所があってモヤモヤする

私も、薪さんの驚いた顔は、「青木が僕を好きだった!」と思いがけず両思いに気づいた顔ではなく、好きだなんて言われてびっくりした・・・だけのような気が、いえ、もし、薪さんが普通の男の人だったら、男に抱きしめられて告白されたら、まずは驚くのではないかと・・・・・・。
でも、清水先生だから、そうじゃないかもとか・・・・・・。
私のもやもやは、未だに、青木のイキナリ感がどこから繋がっているのかが分からないところです。

もはや私には理解不能な世界の展開でした。。。
明後日(あ、明日だ)になったら、4月号の謎も解けるかもしれませんね。

>薪さんが「青木と自分の気持ちは微妙に違う・・・」と感じている

そうなんですよね。
一時錯乱した後、一気に冷め切ったような気がしました。

>「許していいのかな?」「いや、許せない」を繰り返し、また苦しくなったらその都度青木が「あなたのせいではない」と言ってくれたら、薪さんが「自分を許していいのかな?」って思う時間がちょっとずつ増えていくんじゃないかな?

うるうるきました(;;)
そうなるといいですね。


>156人

あ、今、読んでて急に、うわさの身長かもしれないと思いました。事実と違うことが判明したので、安心して使ってみたとか(笑)


>薪さんに執着があるように見えていたのはやっぱり貝沼脳の影響のせいだったのかな?

滝沢は、死の間際に貝沼の呪縛から解き放たれたということだったのでしょうか? (ちょっと解りにくかった><)
滝沢、良かったですよね。 滝沢がいいキャラだと言ってくれる人がいてよかった!! 

>薪さんは滝沢の死体を撃ってしまっているのでその辺が罪に問われないのか

この辺をどうするのか、次号が楽しみというか、興味深くおもっています。まずこの状況だと、今回は無罪放免とはいかないでしょうから。


>「第九」を離れ、姿を消すことができるのか?

これも、当初の計画からだいぶ違う結果になったと思うので、どうなるのだろうか、と思っています。

うん、なんか、色々もやもやしていたものが、すっきりして次号を読めそうです(^^)
めぐるさん、ありがとう♪

次号はやっぱり、「薪さん、好きだ~~~」の落とし前をどうつけるんだっっっていうところですね。

では、お忙しいところを長々とお邪魔しました。

Re: No title

バタバタしているうちにすっかりご無沙汰になってしまってすみません!
ようやく感想終わりましたが、今回はホント苦しみながら書きました(^^;)

> ああ、そうなんですね。めぐるさんが書いてくれて、ようやく、分かりました。自分でも、あれは2007特別編からの繋がりなのだなとは思いましたが、あの、突然のテレパシー(?)のいきなり感のほうがすごくて、考えられなくなりました。まだまだ修行がたりませぬ。

Yさんの感想も読ませて頂いて「同じ所にたどり着いている!」と安心しましたよ~!メロディ発売が近いのでまずは一刻も早く自分の感想書かねば・・・と読み逃げしちゃいましたが・・・。
ここは私も薪さんのいきなり感に戸惑ったのですが、実際に「特別編」を読んでやっと繋がりました。

> 私も、逃げたなという感じは持ちましたが、もっと生死そのものに近い感じで、特別編の職務と自分の倫理感(?)の乖離というか相反というところには、たどり着けませんでした。
> というか、放棄しました(^^)

お~っ!さすがYさん!
>特別編の職務と自分の倫理感(?)の乖離というか相反
私がどう書けばいいか悩みに悩んだ部分が短くまとまってる~!
そんな感じですね。

今回青木の「好き」といい、すぐに飲みこめない所があって大変でしたね。
私は青木の「好き」の方が未だによく分からないままになってます(笑)

> 私も、薪さんの驚いた顔は、「青木が僕を好きだった!」と思いがけず両思いに気づいた顔ではなく、好きだなんて言われてびっくりした・・・

私もそう思ってますがどうなんでしょうね?なんか薪さん青ざめてたようにも見えるのですが・・・?

> 一時錯乱した後、一気に冷め切ったような気がしました。

確かに・・・。青木は薪さんに自分の思っていることを伝えましたが、それに対する薪さんの答えは今回一切無かったんですよね。次回薪さんが何を語るか、どんな行動をとるのかすごく見ものだと思います。

> 私のもやもやは、未だに、青木のイキナリ感がどこから繋がっているのかが分からないところです。

そうですね。イキナリ感ありすぎですよね・・・。
私は青木のことがどんどん分からなくなっていくようでどうしようかと思います(^^;)

明日青木のことがちょっと分かったような気になれる描写があればいいんですけど。

>156人
> あ、今、読んでて急に、うわさの身長かもしれないと思いました。事実と違うことが判明したので、安心して使ってみたとか(笑)

「156」ってそういうこと!?いや、でも偶然にしては出来すぎですもんね(笑)

> >薪さんは滝沢の死体を撃ってしまっているのでその辺が罪に問われないのか
> この辺をどうするのか、次号が楽しみというか、興味深くおもっています。まずこの状況だと、今回は無罪放免とはいかないでしょうから。

> >「第九」を離れ、姿を消すことができるのか?
> これも、当初の計画からだいぶ違う結果になったと思うので、どうなるのだろうか、と思っています。

そうなんですよね・・・。
私も「無罪放免」にはならない気がしますよ・・・。
明日、4月号を超える衝撃が待っているのかも知れないですね。
自分耐えられるかな~、そしてついていけるかな~(^^;)

> うん、なんか、色々もやもやしていたものが、すっきりして次号を読めそうです(^^)
> めぐるさん、ありがとう♪
> 次号はやっぱり、「薪さん、好きだ~~~」の落とし前をどうつけるんだっっっていうところですね。

こちらこそコメントありがとうございました!
「好きだ」の落とし前(笑)
そうですね!しっかりそれを見届けましょう!
プロフィール

都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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