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薪さんの想いとは・・・?(秘密2007特別編の考察も含め・・・)

私のブログのコメントから発生した「薪さんは同性愛者か否か・・・」という話題。

かのんさんや原麻めぐみさんも自身のブログで記事になさいましたが、とても興味深い内容でしたので、私も自分なりの考えをまとめてみました。

私らしくない真面目な長文となりましたが、かのんさんや原麻めぐみさんよりかなり汚い内容になっているのと同時に、はっきり言って私の思いこみです・・・。

あんまり深く気にせず「あ、そう思ってるんだ~」程度の軽さでお読み下さい(笑)


薪さんは同性愛者かどうか?

私は違うと思っています。私の薪さんへの恋心がそう信じたいだけなのかもしれませんが
・・・(笑)

薪さんは見かけが可愛らしいこと、そして少し感情的なところもあることから、確かに女性的な面もうかがえます。
しかし、職場での様子や自分の本心や弱さを隠している様を見る限り男性的。(←男性は自分の弱さを隠す傾向があるのだとか・・・)
内面が女性という可能性はないと思います。

ちなみにここで「2007特別編」について私がどう考えているかというと、あのお相手はいるとすれば女性・・・、多分今回が初めてのプロの方ではないか・・・と思っています。

いるとすれば・・・と書いたのは、私は薪さんが「一人芝居」をしている可能性も捨てきれないと思っているからです。
命を狙われているかも知れず、あれほど神経質に「秘密」が漏れるのをおそれている薪さんが、無防備に初めての人に目隠しで全てを預けるようなまねをするのか?という疑問があるからです。

安易に人と深く関わることができない薪さんが自分の心と体を慰めるために自分の愛する人(鈴木さんや青木)がそこにいると思って一人で演じているのかも知れない・・・?
彼らだったら最初「そういう趣味?」って言ったとしても、「見たくないから」で全てを察して抱きしめてくれると薪さんは想像したのかも・・・、またはそう願ったのかも・・・

まぁ、全ては想像です。
あのシーンは、薪さんの性欲さえも普通に果たすことのできない「第九」室長の過酷な立場や深い孤独を表すための演出だと思うので、それ以外のことは読者の想像にお任せ・・・という感じなのではないではないでしょうか。

話を戻して、薪さんが鈴木さんへ抱く想いが何かと言えば、夜子さんやかのんさんがおっしゃるように「精神愛」というのがぴったりと当てはまると思います。
「親友」として長い時間をかけて育んできた絆は深く、精神的な面で強く結ばれていたと想像します。

でも青木は?
薪さんは出会いからかなり早い段階で青木のことを意識しているようです。
鈴木さんに似ているから・・・でしょうが、それは本当に青木に対する「愛」といえるのでしょうか?

「2007特別編」で明らかにされる薪さんの目線・・・。

薪さんは自分に憧れていると言った青木を思い出し、青木を影からそっと見つめ、そして図らずも自分に接近した青木に戸惑い、そして呆けたように見入ってしまった様子を思い出している・・・。
その後の「外科室」のくだりにしても、もう薪さんの青木に対する想いは「恋」と言い切ってもおかしくないほどだと思います。

そして「2007特別編」の中で青木のことを回想したあと、すぐに出てくるベッドに横たわる薪さんの姿・・・
私はあの演出がどうも「薪さんが青木を想いながら、そういう行為に耽っている」ように見えてしまい、薪さんは青木の心のみならず体も欲しているように感じてしまうのです。

私は青木に対する薪さんの想いは鈴木さんへのそれより、「恋愛」の色が濃いのではないか・・・と想像しています。

「一番大切だと思う人」だった鈴木さんと似た顔、部下なのにも関わらず自分に対して物怖じせずまっすぐな意見をぶつけ、不遠慮なほど強引に自分の心の中に入ってきた青木。

幸せになることをあきらめながらも、実は心を分かち合い、通じ合い、温め合える人を強く求めていた薪さんの心に青木の存在が「恋」に近い強烈さで入ってきたのではないか・・・。
鈴木さんと違って友人としての「絆」がないことが、より「恋愛」の色を強めるかも知れない・・・と思ってしまうのです。

じゃあ、同性愛者じゃん・・・という話になりそうですが、3巻でつまづいて青木に体を支えられたときに「睨む」という妙な反応を見せるていることから、青木を強く意識していながらもそれを拒もうとしているというような印象を受けます。
だから、男性を好きになるのは初めてなのではないかと思うのです・・・。

また薪さんは自分の「秘密」がもれるのを異常におそれていることから、薪さん自身が青木に抱く想いが「恋」または「恋に限りなく近い感情」だという自覚があり、それが「タブー」だということも自覚している気がします。

そういうこともあり、薪さんは青木を無理やり自分のものにしようとはしないでしょう。
薪さん自身の愛すること、愛されることに対するトラウマが気持ちにセーブをかけようとするでしょうし、プライドをかなぐり捨てて違う人を愛している青木、しかも12歳も年下の部下を求めるようなまねができる人ではないと思います。
多分、薪さんはこれからも密かに青木を想い、密かに彼を守っていくつもりなのではないでしょうか・・・。

私の見解を総括すると

・薪さんは同性愛者ではない
・鈴木さんは「精神愛」で結ばれていた「一番大切な人」(生前は気付かなかったかも)
・同性愛者ではないが、青木のことは特別に愛してしまった
・自分で自分の気持ちがタブーであると自覚がある
・体の関係も欲してはいるものの、完全にあきらめている

こんな感じでしょうか・・・

メロディ12月号を読んで、私は強烈に薪さんの青木に対する想いが鈴木さんへの想いのコピーでなければいいな~と思ったためか、こんな結果になってしまいました・・・。

すいません、ハッキリ言って完全に私の根拠のない予想であり、希望です・・・

青木が薪さんの「特別」であればいいな、という・・・


追記
夜、一気に書いて更新しましたが、朝明けて確認したところ加えたい部分がありましたので一部加筆しました。
まだ言葉が少なかったと思うところもあるのですが、それはまた後で別の記事で書きたいと思います。



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いきなり直球タイトルで参ります。 これは本当に読む人によって受け取り方が様々で、 「薪さんって、『そう』なんでしょ?」と結論付けた...

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めぐるさん素晴らしいです!!
なるほどーーー!!と感心しながら読ませていただきました!!!
もう寝ようと思ってたのに、どうしてもコメしたくなって眠いのに書いてしまいました!

私、もともとあの相手はプロの女性だと信じて疑ってませんでいた。
でも、春日さんのブログを読んで、相手は男性かも!と思うようになったんです。

『相手が女性でない根拠は、仰向けでのけ反り体勢な事と、これが自己処罰的行動であること、最中に思い出す相手が青木であるということです。』(『「特別編」感想 下世話編』より引用)

この説もまさに目から鱗な状態でした!
でもめぐるさんの記事を読んで、「一人芝居」説もアリかも!と思ってしまいました!(すぐ流される=柔軟な思考とも言うw)

>あれほど神経質に「秘密」が漏れるのをおそれている薪さんが、無防備に初めての人に目隠しで全てを預けるようなまねをするのか?

確かに!!「秘密」が洩れるのを極端に恐れている状態で、薪さんともあろうお方が見知らぬ?人とあんな行為をするとは考えにくいですよね。
それに「見たくないから」なんて言われたら男だろうが女だろうが思いっきり傷付きますし(;;)
あのシーンもそう見ようと思えばそう見れますね!ていうかそういう風にしか見えなくなってしまいましたwww

>「薪さんが青木を想いながら、そういう行為に耽っている」ように見えてしまい、薪さんは青木の心のみならず体も欲しているように感じてしまうのです。

それは私も思ってました。薪さんの青木への想いは「恋(愛?)」で、しかも身体的繋がりも求めているように思えます。

>それが「タブー」だということも自覚している気がします。

そうじゃないとあそこまで、夜も眠れないほど恐れる理由にならないですよね。
目覚める瞬間「青木」と叫ぶほど(未遂で終わり、青木に気づかれずに済みましたが)の想いとは、それしかないと想います。

それでは、青木の薪さんへの想いはなんなのか?
・・・この時点ではなんとも言えませんよね・・・
それは清水先生のお心次第ではないかと思います。
とにかく!薪さんを幸せにしてくれさえすればどうなっても構わないっす(><)

本当のところはまだわからないことですが、いろいろモヤモヤしてたものが解消された気がします。
私の中での新解釈になりそうです(^^)
ありがとうございました★

コハルビヨリ様へ

>めぐるさん素晴らしいです!!
なるほどーーー!!と感心しながら読ませていただきました!!!

ありがとうございます。
でも考えすぎて頭の中がグルグルしています・・・
説明不足なところもあると思います、すいません。

>『相手が女性でない根拠は、仰向けでのけ反り体勢な事と、これが自己処罰的行動であること、最中に思い出す相手が青木であるということです。』

これもなるほど~の意見ですね。細かく見てますね。
このシーンを自虐的行為とみている人が他にもいらっしゃるみたいですよね。

>でもめぐるさんの記事を読んで、「一人芝居」説もアリかも!と思ってしまいました!

私も「プロの女性説」を支持してたんですが、読み込んでいるうちにこんなことも考えるようになりました。
確か夜子さんもサイトで「一人芝居」説を支持していたと思いましたよ。
読めば読むほどいろんな考えが浮かんできますよね、「秘密」って・・・

>それに「見たくないから」なんて言われたら男だろうが女だろうが思いっきり傷付きますし(;;)

そこなんです!「見たくないから」なんて言われたらショックですよね!
相手の方も怒って帰っちゃうかも(笑)

>薪さんの青木への想いは「恋(愛?)」で、しかも身体的繋がりも求めているように思えます。
>そうじゃないとあそこまで、夜も眠れないほど恐れる理由にならないですよね。

よかった・・・、そう思っているのが私だけでなくて。
私だけかも・・・と思いながら、ビクビクして書いてました・・・。

>それでは、青木の薪さんへの想いはなんなのか?

それを考えると泣けてきますね・・・。
やっぱりどう考えても、恋愛対象じゃないんだろうな・・・。

>私の中での新解釈になりそうです(^^)

いろんな受け止め方がありますよね。
私も読んでいくうちにどんどん見方が変わったりするし・・・
こんな解釈もあるんだ、と思ってもらえればそれで十分です(笑)

トラバありがとうございました

トラバ返しさせていただきました(^^)v

さて、めぐるさんの解釈、とても興味深く読ませていただきました。

>私は薪さんが「一人芝居」をしている可能性も捨てきれないと思っているからです。

これは私も考えたことがあります。
あの手が薪さんのものか、相手のものか分からないですものね。
私が「?」と思ったのはシャワーの音で、1人でするならシャワー出しっぱなしで、ベッドかどこかに服着たまま座っているかなあ、と。
相手がプロの方なら、いろんな趣向に慣れているから、相手が目隠し希望しても「そういう趣味か」と納得して、普通にしそうな気がします。
で頑張るのはプロの方なので、薪さんはマグロでOKと(^^;;;;
あと余り乗り気で無さそうな薪さんの顔も意味深ですよね。

>あのシーンは、薪さんの性欲さえも普通に果たすことのできない「第九」室長の過酷な立場や深い孤独を表すための演出だと思うので、それ以外のことは読者の想像にお任せ・・・という感じなのではないではないでしょうか。

同感です、清水さん自身がどうとでも取れる描き方をしている気がします。
多分、重要なのはそんなことではない、のかも。

>じゃあ、同性愛者じゃん・・・という話になりそうですが、3巻でつまづいて青木に体を支えられたときに「睨む」という妙な反応を見せるていることから、青木を強く意識していながらもそれを拒もうとしているというような印象を受けます。

うん、うん、そうですよね。

>また薪さんは自分の「秘密」がもれるのを異常におそれていることから、薪さん自身が青木に抱く想いが「恋」または「恋に限りなく近い感情」だという自覚があり、それが「タブー」だということも自覚している気がします。

なるほどー、タブーと感じている可能性は高いですね。
めぐるさん、鋭いっ。

>・体の関係も欲してはいるものの、完全にあきらめている

諦めてますよねえ、薪さん…青木に関してはいろいろなことを、きっと。

>すいません、ハッキリ言って完全に私の根拠のない予想であり、希望です・・・

いやいや、希望、出ちゃいますよね、どうしても。
こうあって欲しいという方向で読んじゃうものだと思います。
だからこそ、自分と違う意見を読むと新鮮で感動です(^^)

原麻 めぐみ様へ

>トラバ返しさせていただきました(^^)v

ありがとうございます!

>私が「?」と思ったのはシャワーの音で、1人でするならシャワー出しっぱなしで、ベッドかどこかに服着たまま座っているかなあ、と。

そう!実は私がひっかかっているのもそこ・・・。
だから「プロの女性説」と「一人芝居説」の二つをあげたんです。鋭い!

>で頑張るのはプロの方なので、薪さんはマグロでOKと(^^;;;;

マグロ・・・、そんな薪さんも好きです☆

>諦めてますよねえ、薪さん…青木に関してはいろいろなことを、きっと。

誰がこの話題を語ったとしても、薪さんが辛い立場にあるって見解は変わらないでしょうね・・・
薪さん・・・(涙)

>だからこそ、自分と違う意見を読むと新鮮で感動です(^^)

私もいろんな方の解釈をみるのは新鮮で楽しいです!
でも今回ははっきり言って書かなきゃよかったかな・・・と思うほど、不安・・・。
ん~、私の見解ってやっぱり想像力足りないかも・・・

>薪さんは同性愛者かどうか?
>私は違うと思っています。私の薪さんへの恋心がそう信じたいだけなのかもしれませんが・・・(笑)

あはは、私もそうです!
薪さんが同性愛だと信じたくないが為に色々理屈を考えてます!

>命を狙われているかも知れず、あれほど神経質に「秘密」が漏れるのをおそれている薪さんが、無防備に初めての人に目隠しで全てを預けるようなまねをするのか?という疑問があるからです。

なるほど・・・それは考えたことなかったです。確かにそうですよね。
初めての相手にあの状態は結構危険ですよね。
信頼できる高級娼婦とかいるなら別ですけど(そんなのあるのか知りませんがw)

一人芝居というのも考えたことありませんでした。
なるほどー色々な解釈がありますね!
いっそあの目隠しシーン全てが薪さんの夢だったという新解釈も加えてみましょうか!(今フイに思いつきました)
ちなみに横たわる薪さんはまさに最中でマグロ状態だという意見が結構多いようですが、私はあれは事が終わった後だと思ってます。
(まぁ、積極的に動くとも思えませんが・・・)
事が終わってボンヤリしている時だから頭の中を色んなことが去来しているのかな、とか。

薪さんの言う「秘密」は自分でもかなりタブーだと思っているからこそ、あれほど発覚するのを恐れているんでしょうね。
ただの「秘密」ではない、「取り返しのつかない秘密」ですから、自分でも恋心があって、青木を求めていることを認めている、と・・・。
ふむ~、これを書いている間にも考えが変わってきます。
面白いです!

>青木が薪さんの「特別」であればいいな、という・・・

そうですね。
青木には薪さんの救いであり続けてほしいです。

こんばんは。

ここでも新解釈が・・・!
今ミーナさんの考えを読んできて、めぐるさんの記事を読んで、・・・いろいろと混乱してきました(笑)
どの方の考えも「なるほど・・!!そうかもっっ」と納得できてしまうからです。
夢という可能性は考えたことはありましたが、一人芝居というのは考えてませんでした。

>鈴木さんと違って友人としての「絆」がないことが、より「恋愛」の色を強めるかも知れない・・・

・・これは鋭い!そうかも!

>自分で自分の気持ちがタブーであると自覚がある

これは私も同意見です。
みなさん、説得力ありすぎます。
・・・もうどうしよう、私何考えてたか分からなくなってきましたよ・・・(^_^;)

私の取り上げたテーマで、めぐるさんがお書きになったこと、とても嬉しく思います。
同時に「秘密」がとても深い作品だからこそ、同じテーマでも色んな人が、色んなことを語ることが出来るんだと、改めて思いました。

とても、めぐるさんのお気持ちがこもった記事ですね。

>薪さんは同性愛者かどうか?

これは、めぐるさんが私のブログコメにお書きになった、「同性愛者」ではないけれど、結果的にそういう形になってしまった薪さん」という表現が、ピッタリだと思いました。

>内面が女性という可能性はないと思います

この辺りは同じ意見ですね。

>女性・・・、多分今回が初めてのプロの方ではないか・・・と思っています。

これが一番、読者の間で多く通ってる解釈のようですよね。

>命を狙われているかも知れず、あれほど神経質に「秘密」が漏れるのをおそれている薪さんが、無防備に初めての人に目隠しで全てを預けるようなまねをするのか?という疑問があるからです。

ここまでは気付きませんでした!なる程!
このシーンは本当に、読み手の数だけの解釈があるようで、誰かの意見を読むたびに新発見があります。

>薪さんが自分の心と体を慰めるために自分の愛する人(鈴木さんや青木)がそこにいると思って一人で演じているのかも知れない・・・?
>彼らだったら最初「そういう趣味?」って言ったとしても、「見たくないから」で全てを察して抱きしめてくれると薪さんは想像したのかも・・・、またはそう願ったのかも・・・
>あのシーンは、薪さんの性欲さえも普通に果たすことのできない
>「薪さんが青木を想いながら、そういう行為に耽っている」

・・・・・
・・・・・

これは、どういう風に解釈したらいいのでしょう・・。

これまでにあった様々な解釈=相手は女性・男性・プロ・行きずり・恋人・・等々のあらゆる説を読んできて、もう何を読んでも動じないつもりだったのが・・。

この記事での新解釈、本当に新鮮だったと同時に、そして、鈴木さんや青木に対する薪さんの思いや孤独・・全てが切なく、悲しくなると同時に・・・やっぱり、よこしまな想像が巡ってしまい・・・(ていうか、そういう解釈でいいのですか??)・・実はこちらの記事、朝、ケータイからひとまずチェックさせていただいたのですが・・「朝から読むんじゃなかった・・」と・・。

もうどうしようもなく衝撃を受けてしまい、グルグルと、一日薪さんの「一人芝居」が脳内を駆け巡ってしまい、「誰か助けて・・」状態でした・・本当に私は、自分がおかしくなったとしか思えません・・(TT)

>「親友」として長い時間をかけて育んできた絆は深く、精神的な面で強く結ばれていたと想像します

そう思います。

>薪さんは出会いからかなり早い段階で青木のことを意識しているようです

そうですね。

>薪さんは自分に憧れていると言った青木を思い出し、青木を影からそっと見つめ、そして図らずも自分に接近した青木に戸惑い、そして呆けたように見入ってしまった様子を思い出している・・・。
>その後の「外科室」のくだりにしても、もう薪さんの青木に対する想いは「恋」と言い切ってもおかしくないほどだと思います。
>薪さんは青木の心のみならず体も欲しているように感じてしまうのです。
>青木に対する薪さんの想いは鈴木さんへのそれより、「恋愛」の色が濃いのではないか・・・と

私もそう思います(だから辛い!TT)
ただ、私の場合薪さんが「意識下で」と思うことが、めぐるさんは、「自覚して」という部分が違うんですね・・。

>不遠慮なほど強引に自分の心の中に入ってきた青木

そうなんです、ここがすごく薪さんにとって大きかったのかなと。
この表現、すごくいいですね!

幸せになることをあきらめながらも、実は心を分かち合い、通じ合い、温め合える人を強く求めていた薪さんの心に青木の存在が「恋」に近い強烈さで入ってきたのではないか・・・

そう、そう、そうです!!

青木を強く意識していながらもそれを拒もうとしているというような印象を受けます

そう来ましたか、なる程~。
私はあの「睨む」というのは、一種の「照れ隠し」だと思っています。
人のことは良く見ていながら、自分のことには全く無頓着な薪さんが、そんな自分を気遣う相手には、とっさに無防備になってしまう・・それを隠す物だと。

>多分、薪さんはこれからも密かに青木を想い、密かに彼を守っていくつもりなのではないでしょうか・・・。

ううう・・・薪さん・・・(TT)

ミーナ様へ

>薪さんが同性愛だと信じたくないが為に色々理屈を考えてます!

そうなんです!
薪さんが同性愛者と認めてしまえば、その方がすっきりするのかも・・・(笑)

>信頼できる高級娼婦とかいるなら別ですけど(そんなのあるのか知りませんがw)

確かに薪さんお金あるだろうからなぁ・・・。
(独身だし、それなりに稼いでても使う時間がなさそう・・・)

>いっそあの目隠しシーン全てが薪さんの夢だったという新解釈も加えてみましょうか!)
>ちなみに横たわる薪さんはまさに最中でマグロ状態だという意見が結構多いようですが、私はあれは事が終わった後だと思ってます。

やっぱりいろいろな意見がありますね。
あのシーンだけでもいろいろな見解が・・・、面白いです!

>ふむ~、これを書いている間にも考えが変わってきます。

そうなんです。考えれば考えるほどいろんなことが浮かんできます!
私も一ヶ月後に同じテーマで書いたらまた変わっていそうです(笑)

>青木には薪さんの救いであり続けてほしいです。

結局はそこにたどりつくんですよね・・・
そうあってほしいです!

こゆう様へ

>夢という可能性は考えたことはありましたが、一人芝居というのは考えてませんでした。

ミーナさんも書いてましたね!

>みなさん、説得力ありすぎます。
・・・もうどうしよう、私何考えてたか分からなくなってきましたよ・・・(^_^;)

同じシーンひとつとってもいろんな解釈があるんだなって、改めて感じました。
みんなそれぞれの考えでいいと思うんですけど、いろんな意見を聞くと、それがプラスされてまた自分の解釈も変わってきたりしますよね(笑)
それもまた楽しかったりします。




かのん様へ

>私の取り上げたテーマで、めぐるさんがお書きになったこと、とても嬉しく思います。
同時に「秘密」がとても深い作品だからこそ、同じテーマでも色んな人が、色んなことを語ることが出来るんだと、改めて思いました。

ありがとうございます!
でも書きながらもこれでいいのか?とか、書き終わった後もいろいろと考えこんでしまったりして、実は記事を削除した方がいいかな~なんて思ったりもしました・・・
でもみんなが違う見解なのは当たり前だし・・・と思って残させてもらいましたが、こんなに考えさせられるなんて本当に深い作品ですね。

>このシーンは本当に、読み手の数だけの解釈があるようで、誰かの意見を読むたびに新発見があります。

そうですね、ここに寄せられたコメントだけでもまた新たな発見がありました!

>やっぱり、よこしまな想像が巡ってしまい・・・(ていうか、そういう解釈でいいのですか??)
もうどうしようもなく衝撃を受けてしまい、グルグルと、一日薪さんの「一人芝居」が脳内を駆け巡ってしまい、「誰か助けて・・」状態でした・・本当に私は、自分がおかしくなったとしか思えません・・(TT)

すいません・・・、混乱させてしまったようで・・・。
かのんさんのよこしまな想像というのが、私の想うものと同じものか確信は持てませんが、多分そう・・・かな?
私は下に書いているように薪さんは青木の体も欲している感じを受けるので、つまりは彼を想いながら一人で・・・ということです。
(すいません、具体的には書くのがためらわれる・・・)
でもそれも単なる想像・・・、原麻めぐみさんのコメにもありましたが、薪さんが一人なら彼のセリフのときに何故シャワーの音がしてるのかという疑問も出てくるんです。
私もこれは一つの可能性としてあげたものなのであんまり悩まないでくださいねっ!
やっぱり「プロの女性説」が有力なのかも。

>ただ、私の場合薪さんが「意識下で」と思うことが、めぐるさんは、「自覚して」という部分が違うんですね・・。

そのようですね。
でも薪さんの青木に対する想いとか共通する見解が多くてほっとしました。
おそるおそる書いていたんですよ~、私は少数派かな?と思いつつ・・・。

>私はあの「睨む」というのは、一種の「照れ隠し」だと思っています。
人のことは良く見ていながら、自分のことには全く無頓着な薪さんが、そんな自分を気遣う相手には、とっさに無防備になってしまう・・それを隠す物だと。

なるほど、そういう考え方もありますね。
薪さんって素直じゃないですもんね(笑)

いろんな解釈があるけど、薪さんがとても辛い立場にあるっていう認識はみんな同じだと思います・・・。
薪さん・・・(涙)

こんばんゎ

薪さんが同性愛者かどうかというとなんとも言えませんね。
まぁ性同一性障害でないことだけは確かですが~
男の人を好きになっただけで同性愛者というのなら多分同性愛者なのではないでしょうか。
ただ薪さんの場合、鈴木とも青木とも肉体関係はないので~
薪さんは処女だと思います。いや、絶対そうです。
目隠しの件は私は夢だと思います。
「見たくないから」の会話は夢の中の会話だと思います。
薪さんはお昼寝する時にアイマスクの代わりに目隠しをして寝てるんです。
上半身裸でもパンツはいて寝てるんです。
だって薪さんが買春なんてするわけないです。
警察官なんだから~
ゆきずりの相手説もきっと違います。
薪さんはそんなふしだらな子じゃありませんから~
アニメの目隠し&首を絞めるプレイはあれはやおいです。
アニメスタッフが公共の電波を使ってやおいを放送したんです。
だから薪さんはプラトニックラブオンリーのお方だと思います。
私は薪さんは処女だと信じてます。^^;



あみりん様へ

>まぁ性同一性障害でないことだけは確かですが~
男の人を好きになっただけで同性愛者というのなら多分同性愛者なのではないでしょうか。

私もそう思って、というか信じております(笑)

>薪さんは処女だと思います。いや、絶対そうです。

キャーッ!あみりんさん、なんてことをっ!
当たり前です!処女です、処女です!
絶対そうです!

>目隠しの件は私は夢だと思います。
「見たくないから」の会話は夢の中の会話だと思います。

この意見の方結構いらっしゃいますね。

>薪さんはお昼寝する時にアイマスクの代わりに目隠しをして寝てるんです。
上半身裸でもパンツはいて寝てるんです。
だって薪さんが買春なんてするわけないです。
警察官なんだから~
ゆきずりの相手説もきっと違います。
薪さんはそんなふしだらな子じゃありませんから~

すいません、笑う所じゃないかもしれませんが、笑っちゃいました。
あみりんさん面白い~!

>アニメの目隠し&首を絞めるプレイはあれはやおいです。
>アニメスタッフが公共の電波を使ってやおいを放送したんです。

あれは完全にそうですよね!
薪さんをどうする気だ~って感じでした。
アニメでやっちゃってよかったのか?アレ・・・

>だから薪さんはプラトニックラブオンリーのお方だと思います。

なるほど~、でもそれも寂しいな・・・。
私はやっぱり「青木の体も欲しい」から離れられない・・・
腐ってますかね(笑)

>私は薪さんは処女だと信じてます。^^;

そうです、私もそれは絶対そうだと信じてますっっ!

あ・・・やっぱりそういうことで、いいんですね・・。

どうしてなのか自分でも分かりませんが、どんなお相手(性別プロアマ問わず)との関係よりも、「一人・・」ということに、うろたえてしまいました・・(汗)
もう、どんな新解釈でも動じないと思ってたのに・・何故??

混乱したとか悩んだとかいうわけではなく、単に私が朝っぱらから「薪さんが・・あの薪さんが・・青木や鈴木さんを想いつつ・・自分で・・」といった妄想(TT)から逃れられなくなってしまった・・というだけです・・・(もう駄目です、自分・・・)

以前アニメ20話のラストで、ものすごく衝撃を受けた時、こゆうさんのブログコメントに書いたんですが、「他のアニメやドラマで、この程度のことが起きようと、この年にもなって、今更驚かない。なのに何故?」と・・。
そんな大したことではない筈なのに、薪さんが・・と想うと、まるで少女に戻ったように(?)うろたえてしまう・・。

しかも、めぐるさんのお書きになった意図もテーマも、そういうことではないのに・・私だけですよね、こんな馬鹿な反応してるの・・・つまらないことにこだわってしまった自分を反省します・・本当に申し訳ありません!(><)

自分で蒔いた種(テーマ)だし、それを色んな方が改めてお考えになることが、とても嬉しく、幸せな気持ちで読みながら、原麻めぐみさんの「追記」や、めぐるさんの「一人芝居」に、勝手にうろたえてる自分・・こと薪さんに関することとなると、本当に軟弱物というか、情けないと申しますか・・。

おそるおそる書いていた・・というお気持ち、分かります。
私も、あちこちで少しずつこのテーマに近いコメントをしつつ、一つにまとめて文にするまで、何ヶ月もかかりましたし・・・。
でも、少数派でも多数派でも、もしかして読者の中で自分一人しか考えないような解釈でも、それは大事なものなんですよね・・そして、人によって見方が違ったり重なったりする、その両方が面白く、「秘密」の深さを益々感じるんですよね・・。

かのん様へ

コメントありがとうございます!

>「薪さんが・・あの薪さんが・・青木や鈴木さんを想いつつ・・自分で・・」といった妄想(TT)から逃れられなくなってしまった・・というだけです・・・(もう駄目です、自分・・・)

そういうことだったのですね(笑)
私の駄文ではうまく伝わらなかったのかな~と思ったりしてました。
そうですよね「あの薪さんが青木や鈴木さんを想いつつ自分で・・」の方が、相手がいるよりむしろ妄想をかきたてるかも(笑)

>そんな大したことではない筈なのに、薪さんが・・と想うと、まるで少女に戻ったように(?)うろたえてしまう・・。

薪さんを思っている証拠ですよ~(笑)
薪さんを思うと少女に戻ってしまうなんて、もうこれは完全な恋ですね!
それに比べて平然とこんなこと考えてた私ってば・・・
妄想のしすぎで、完全に純な心を忘れてしまったんだろうか(笑)

>人によって見方が違ったり重なったりする、その両方が面白く、「秘密」の深さを益々感じるんですよね・・。

そうなんですよね。
私もそういう深みがあるからこそ「秘密」にハマってるんだと思います。
今回皆さんのいろいろな見解が見られて本当に楽しかったです!









プロフィール

都 めぐる

Author:都 めぐる
北に生息する♀
人生の真ん中辺を歩いている最中です。

既婚で2人の子供の子育て中!

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